金魚がひっくり返ってしまう!転覆病の原因と対策は単純かも!

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金魚がひっくり返ってしまってどうしていいのかわからないことがありますよね?

原因は様々あるのですが、根本的な原因は意外にも単純なことかもしれません。

放置していると死んでしまうことにもつながる転覆病。

対策を知って予防することができれば、大切な金魚を救うことができるかもしれません。


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気が付いたら金魚がひっくり返って戻らない。

どうしてなのかわわからないけど、逆さになったまま泳いでいる。

金魚がひっくり返ってしまうのは、一般的に転覆病と呼ばれるもので、そのままにしておくと自分では元に戻ることができず、餌が食べられなかったり、お腹が外気に触れて炎症を起こしたりして、最後には弱って死んでしまいます。

金魚飼育では、この転覆病は厄介なもので、はっきりとした原因もわからないために、応急的な対策くらいしかできないのが現状ではないでしょうか。

餌の食べ過ぎ、老化、環境の変化、ストレスなど様々なうわさがありますが、根本的な原因はもっと単純なことかもしれません。

転覆病の原因へのヒント

この記事の更新は、2018年1月12日。

今回この記事を立ち上げるきっかけとなったのは、我が家の金魚が突然転覆病になってひっくり返ってしまったことです。

何が原因なのかはわからず、そのまま様子を見ていましたが、ブログを通してある一つのヒントを得ることが出来ました。

もしかしたら、転覆病はとても単純なことが原因なのかもしれません。

気づいたのは同月11日。

ブログのデータをいつも通りみていたところ、驚きのものが目に飛び込んできました。

それは、当ブログのアクセスが急激に上がっていたこと。

そこまでアクセスを集めるような記事が存在してはいなかったため、何が起こったのかと調べたところ、アクセスが集中していたのは、金魚の転覆病について書いたひとつの記事。

転覆病の金魚を救う「金魚車いす」がすごい!飼育者の愛情が形になった!

そして、我が家の金魚がひっくり返ったのも同月10日から11日頃。

これが何を示すのかということ、察しのいい方ならお気づきだと思います。

2018年1月11日は、猛烈な寒波が日本を襲って、急激に外気温が零下まで下がりました。

それと同時に、転覆病についてのアクセスが増加。

転覆病について書いた記事は、検索順位で20位程度に表示される記事で、2ページ目に存在する結果です。

検索によるユーザーの動向を知っている方ならわかると思いますが、1ページ目の一番上に表示される記事、つまり1位の記事に比べれば、2ページ目に存在する20位程度の記事なんてのはアクセス数を比較すると10倍以上の差があります。

それでも、当ブログの転覆病の記事のアクセスが爆発するということは、相当な数のユーザーがアクセスしていることを示します。

これが何を意味するのか、おわかりだと思います。

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転覆病の原因と対策

これまでの説明がまわりくどかったかもしれませんが、様々な原因があると言われながらも、根本的な原因はひとつだけなのかもしれないということ。

ブログのデータから見る限り、外気温が急激に低下した日に、全国各地で転覆病について検索するユーザーが急増している。

ということは、外気温が下がった時にそれだけ転覆病を発症している金魚がいるということ。

つまり、転覆病が起こる原因、もしくはそのトリガーとなるのは、外気温の低下だと言えます。

恐らく、外気温が予想以上い急激に下がったために、飼育水温も影響を受けてしまっていることも示しています。

病気の予防のために、ヒーターをあらかじめ設置している飼育者も多いでしょうが、それでは追い付かないほどに放熱し、温度変化があったのでしょう。

これが絶対というわけではありませんが、外気温が下がった日に転覆病についてのアクセスが上がっていることは事実で、それは転覆病を発症している金魚の数に比例していることも予想はできます。

故に、他に原因があったとしても、飼育水温が低下してしまえば転覆病を発症させてしまうトリガーになるのは間違いないと言えます。

そして、そこまでわかってしまえば対策は簡単。

転覆病になってしまった場合の対策。

また、転覆病を発症させないための予防対策は、「水温を一定に保つ」ということです。

ヒーターを設置していない場合は、ヒーターをすぐに設置しましょう。

また、ヒーターを設置していても発症した場合は、加温が追い付いていないことが考えられるので、ヒーターを追加するなどの対策をしましょう。

また、オートヒーターでは心配な場合は、サーモスタットの使用をおススメします。

まとめ

長々と書いてしまいましたが、結論としては以下の通り。

・転覆病の原因は不明
・転覆病を発症する原因は水温の低下
・転覆病を予防する対策は水温を一定に保つこと

だと私は思います。

すでに発症してしまった場合に、水温を上げることによってまた元に戻るかどうかはわかりませんが、対策をしてみるに越したことはありません。

また、次に同じようなことが起こる可能性はかなり高いことが見込めるので、サーモスタットであらかじめ対策しておくことをおすすめします。

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