琉金薬浴中!メチレンブルーでトリートメント!!

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久々の飼育日記がまさかの金魚ネタ!

今まで避けてきた金魚飼育ですが、色々と調べているうちに飼ってみたくなり、ポチっとしちゃいました。
いくつもの種類がいる金魚ですが、中でもこの琉金が気に入り、飼育を初めてみようと思います。


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飼育するのは琉金と更紗琉金

金魚の飼育は結構大変そうなので、今まで避けていたのですが、ちょうど30センチキューブがひとつ空いているので飼育を初めて見ることにしました。

購入したのは普通の琉金3匹、更紗琉金3匹。
普通の琉金でも中にはものすごく赤い血統の個体もあるようですが、届いたのはわりと薄めのオレンジ色。
まあよくいる金魚の色ですね。

更紗琉金のほうは、この三兄弟。

更紗琉金

一匹だけ頭の部分が赤くてほとんどの部分が白い個体がいますが、これが赤が一番濃い色をしています。

私は魚に名前などはつけないのですが、更紗の柄で個体が判別しやすいのはいいですね。
一方で、普通の琉金のほうは全部みかんのような色で、今の段階ではどれがどれなのかはよくわからない(^_^;)

飼育したかったのは土佐錦?

正直言うと、金魚飼育をしたいと思ったきっかけは、土佐錦でした。
色の派手さや種類が豊富なことから熱帯魚にばかり目がいっていましたが、ネット上ですが土佐錦を見たときにはかなりのインパクトがありました。

そこで、さっそく検索したり、ショップのホームページを覗いたりしましたが、さすがに断念しました。
価格が高いことはもちろん、私のようなアクアリウム歴も短く、ましてや金魚飼育の経験もないような者が始めるには敷居が高いかなと感じました。

そこで、他の種類を見ていたところ、琉金が目に付き、わりと手が出し易い価格だったので踏み切りました!

そしていざ届いて水槽に入れてみたところ、思っていた以上に迫力がありますね。
熱帯魚ももちろん綺麗ですが、金魚はちょっと別格な雰囲気があります。

大きさが違うということもありますが、存在感が違いますね!

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トリートメントの目的

効果があるかどうかはわかりませんが、メチレンブルーを数滴垂らしたトリートメント水槽でしばらく様子をみます。

水合わせをゆっくりおこなって、エアレーションのみでしばらく放置。
数日はこのままで様子をみようと思います。

元々琉金は丈夫だと言われているので、これくらいのことじゃあダウンはしないはず。
逆にこの期間に弱ってしまうような個体は弱い個体なので、✩になったとしても遅かれ早かれ同じことなので仕方がないですね。

このトリートメントの期間はフンを沢山するらしく、一日目でさっそく脱糞しまくりです。
毎日水換えが必須でしょう。

本来、熱帯魚などでもトリートメントは行いますが、主な目的は病気を持ち込まないため。

けど、それでも本水槽に導入したらすぐに病気になることはあるらしく、トリートメントしたかどうかよりも、その個体の免疫力によって違うみたいです。

導入する水槽にすでに生体がいる場合は、新たに病気を持ち込むことを予防できますが、新規に飼育を始める場合は、その導入する個体自体の問題。
届いたばかりの金魚は色々な環境の変化によってストレスを感じている状態なので、免疫力も低下する。

つまり、このトリートメント期間で病気を予防しながら、環境に慣れさせて本来の免疫力を取り戻すというのが主な目的ってわけです。

考え方は人間と同じですね。

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