交替勤務者、交替キンマー!夜勤との戦い!

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自分は交替勤務者、
交替キンマー(勝手に作った)です。

そして、交替勤務といえば夜勤。

今の会社に入ってもう10年近くなりますが今でも辛く、慣れないものです。
勤務中、とにかく長く感じる!
自分の場合、2交替制で勤務時間は12時間なのでかなり長く感じますね。
そのかわりではないですが肉体労働は少なく言われたことをこなしてれば名目上では何も問題ない。

なのですが・・・
どこの職場も同じかどうかはわかりませんが、自分としては、なんとかこなしてるってレベルにしか思えない。夜も仕事をしているというよりは、ほとんど忍耐ゲーム状態に感じる。

集中力の欠落や、居眠りなんかもゼロにはできるものではない。
人間は夜寝て昼に活動する生き物なのだからどうしようもないこと。
その上昼よりも少ない人数でやれって・・・ねえ。

そりゃ同じ質を求められても無理でしょ~ 。

問題なくなんとか乗り切るのが精一杯ですよ。
いくら昼に寝ても眠くはなるし、夜勤明けは昼寝してもその後も1日中ダルい感じがぬけない。
かといってガッツリ寝てしまうとその日の夜は眠れなくなったりするのでそれも困る。
ひどい場合には、次の公休にまで影響してしまったりする。
このパターンはかなりもったいないことになるのでどこかで無理をしてズレたサイクルを強引に戻すしかない。

夜勤をやると自律神経やられるとか、頭がバカになるとか色々言われてますし、 夜勤がある人とない人の平均寿命は数年違うってデータもあるらしい。
とりあえず、夜勤をやって、精神的、肉体的にはデメリットしかないのは間違いない。
代わりにメリットを考えると、夜勤手当てもらえるのと平日昼間に平日しか行けない用事を済ませたり一人の時間が過ごせたりする。
けど、俺は個人的には今だけ見れば交替勤務のほうがいい!
今はね!
老人になって後悔する可能性は十分にあるけど・・・。
実際に、最初の頃は夜勤中に昼ごはんと同じように、弁当とか食べてましたが、2年くらいで体重が一気に増加しました!
太っていくことに気づいてからは、完全に食べるのやめました。
ただ、そうなってくると、12時間の忍耐レースで人間の三大欲求を満たす食事が一つなくなる。つまり長い勤務時間の中で楽しみが1つ減るわけだからさらに過酷な忍耐地獄レース。

休憩はあっても特にやることもないのでコーヒーを飲む回数も次第に増えいって、そのせいか、体重も右肩上がり・・・。
まあ完全に自分のせいですけどね!
年齢も劣化が始まる年齢だし、そこに重なって不規則な生活と、運動量の少ない仕事。
何かしなけりゃ維持できなくて当然かな、と頭ではわかってる。

とりあえず勤務中は、仕事はきっちりやるのはもちろんですが、
あと少し、あと少しで自由だ~っ!
とおもいながらなんとか切り抜けている感じかな。

何もかもを夜勤のせいにするわけではないですが、自身の劣化に関しては、色々と困難なことが多く、相当な強い意思で努力をしないと抗うのは難しい。

でも、それでも、
はい、明日から週5日勤ね
って言われてもそれはそれでめんどくさすぎて想像すると嫌になる。

交替勤務はデメリットはあるけど、ある意味そのめりっとに依存性があるのかもしれない。
結局のところ、総合的に考えると、
交替勤務万歳!
ですね。

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