夜勤明けにインロック・・・

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先日、夜勤明けで帰ろうとした時に、会社の電話へ嫁から電話がかかってきた、携帯にじゃなくて会社にかかってきたので何事かと思ったら。
どうやら出勤時にコンビニに寄って、車を駐車場に停めた状態でインロックしてしまったらしい。
※インロックとは
鍵を社内に置いたままで外から鍵を閉めて開かなくなってしまうこと
昔の車ではよくあったことなのですが今時どうなの?
と思われそうですが、あるんですよね~。
キーレスで車に近づいたら鍵が開くタイプの車がありますが。あれはキーレスから電波を飛ばしていてそれをキャッチできる範囲に近づいたら自動で開くという原理。
ものすごく便利な機能なんですが、この昨日に実は思わぬ落とし穴が!
電波を飛ばす電源となっているのは内蔵されているボタン電池。
これが切れると距離を感知できなくて開かなくなります。
交換の目安は大体1年くらいと言われてますがほとんどの方は気にしてないんじゃないでしょうか。
電池が弱くなってくると鍵が開く時の距離が短くなってくるので気にしていれば気が付くのですが、なかなk意識していないとわかりにくいもの。
そこで、なぜそれでインロックしてしまうのか?
これがまた結構なミラクルな現象で、コンビニに停める、エンジンを切る、財布を持って出る(鍵は車内)、この後、車のドアを閉めて、コンビニで買い物をして、車まで戻ってくる間に電池が切れると、鍵は電波を感知しなくなるため、たとえ車内に置いていても鍵は開かなくなります。
その場でスペアキーを持ってたら話は早いですが、普通は持ってませんよね。
このミラクルインロック。実は同僚が数年前に全く同じことをして、たまたまうちの近所だったので、うちまで走ってきて、電話をかしてくれって頼まれたことがあったので、自分はそうなることがあるってことは知ってました。
というか、その後に、同じタイプの車に乗ってる嫁に気をつけるよう話したはずなのですが。
まそーゆーことで、ミラクルインロックをやらかして、出勤前だった嫁はどうしたかというと、財布以外何もないのでとりあず走って会社へ向かって、会社から電話したらしい。
夜勤明けで対応を任された自分はとりあえずはスペアキーを家で探しましたが、見つからず。
諦めてJAFを呼ぶことにしました。
もちろん会員には入ってたので、無料で対応してくれたのですが。
インロックされた嫁の車の横で待機していると、道路を挟んで向かい側、車の工場から作業着を来た二人組がこちらへ向かって歩いてくる。
こっちに近づいてくる。
そう、この二人がJAFの作業員なのですが、向かい側の工場の大きな看板に書いてある・・・

JAF指定工場

そうなんです。インロックした場所のすぐ目の前がJAFだったんです。
嫁・・・これに気づかずに会社まで2キロくらいの距離を走ったのか・・・。
この寒い中かわいそうに。てか気づこうよ。

JAFに開けてもらった後、カーショップで電池交換をして、嫁を迎えに行き、車を取りにいくことに。
その道中で軽いお説教をして、最後に
「このJAFに気がつかなかった?」
と聞いたら、やっぱりパニクってて気がついてなかったらしい。

とりあえずは二度と同じことをしないように忠告と、普通に考えて、鍵も携帯も車内に置いていくこと自体が無用心なのでそこも注意しときました。

夜勤明けでの余計な用事でどっと疲労がでましたね。

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