温泉

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日本を代表する文化の1つ「温泉」

が、実は苦手なんですよね~…

苦手な要因は2つあるのですが

まず1つ目

「熱い」

この熱いのがほんと苦手なんです。

体質とか体調とかメンタルとか色々と関係してくるのでしょうが、自分の場合、他人よりも身体が温まるのが早い気がするんです。

他の人と一緒に入ってても自分だけすぐに熱さの限界がきて長く入ってられません。

それがどのくらいなのか?というのは表現しにくいのですが。

まあ普通の温泉で言うと湯船に浸かっていられる時間はせいぜい3分ってところですかね。

計ったことがないのでわかりませんが恐らくそのくらいです。

サウナなんて何がいいのか理解不能なレベルです。

家庭のお風呂でも、家族で入っていても自分だけすぐに熱く?暑く?なって先に出てしまいます。

絶対に芯まで温まってないって言われるんですが全然そんなことはなくて上がってからも普通に温かいですし、とにかく湯船の中にいられないので自分としてはそこが限界点です

独身の頃は年中ずっとシャワーで湯船には入っていなくて、シャワーで頭と体を洗っただけでも温まるので十分でした。

まあ、そんな感じなので、一般家庭よりも温度の高い温泉は、耐えられなくて入ってから出てくるまで、着替え込みの時間はどんなに頑張って長居しようとしても20分くらいが限界ですね。

そして

2つ目

「待たされる」

これは家族や、カップルなんかで温泉に行った場合、男性の方ならほとんどだと思うのですが、圧倒的に男性よりも女性の方が出てくるまでの時間が長いので、確実に待つことになります。

さらに、1つ目で述べたように、自分は男性の中でも恐らく入浴時間が短いほうなので、より一層待ち時間は長いわけです。

元々入浴に時間のかかる女性も、大半は温泉が好きなので輪をかけて長くなり、その2つの相乗効果によって自分の待ち時間は相当長くなってしまいます。

で、結局、入ってる時は「熱い!」と思って上がっても、女性と合流した頃には寒くなってたりします。

この2つが基本的に苦手な理由です。

けど、その根本には「熱いのが嫌だ」が原因になっていて、それさえ耐えられる場待つこともないし、冷えることもなくなる。

これは体質なのか?

はたまた気持ちの問題なのか?

わからないけどこの熱いのが苦手なのは何年も変わらず、季節も関係なく今でも苦手なままです。

※熱い、暑いの表現は温泉が熱いことが要因で暑くなるので「熱い」で統一しました

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