アカヒレ 飼育 病気 繁殖

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アカヒレ
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原産地:中国広東省
学名:Tanichthys albonubes
分類:コイ科
サイズ:約4cm
水質:弱酸性~中性
適水温:15~24℃

飼育:アカヒレの飼育は容易で、低水温まで対応でき、環境の変化や病気にも非常に強く、酸素消費量が少ないため、ヒーターなし、小さな容器でも飼育が可能。
準備する機材も少なく、低コスト、少スペースで飼育がはじめられます。

病気:非常に丈夫で病気や環境の変化に強いですが、水質が悪化すると病気にはなります。水質が悪化してくると、エロモナス菌感染によって、赤飯病、松かさ病、穴あき病などの病気にかかってしまいます。病気にはなりにくいアカヒレも、一度かかると進行が早く、重症化しやすいため、手遅れになる場合もあるので、過密飼育や、餌のやりすぎには注意し、水質が悪化する前に水換えをして病気を予防することが大切です。低水温では白点病にかかるリスクが高くなるので、丈夫だからといって、低水温の使用や、大量な水換えなどは避けるようにしましょう。

雌雄の見分け方:繁殖期にはオスの尾ビレは一層赤く、メスは腹部がふくらむ。

繁殖:水草ののある水槽で自然繁殖できることもありますが、親魚が卵を食べてしまうので、繁殖には水草を多く置いていおくか、親魚と卵を隔離して管理する必要があります。

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