エイジングに抗え!

年をとるにつれて
色々なところに劣化を感じますが

根本的になにをするにもエネルギーがたりない

一番思うことが
夜更かしができない!

夜はどんなに遅くまで起きていても2時くらいが限界(夜勤は別、仕事だから)
年の近い人でも3時4時まで起きてるって人もいますが
自分は全然ダメですね~。

おまけに昼寝癖がついて昼食後は必ず眠くなる。

若いころは結構アクティブなタイプで
寝るのがもったいないって思ってたくらいで
休日の朝は遅くても起床は7時
昼寝なんてもったいなくて絶対しなかった。

休日は休む日ではなくて遊ぶ日って思ってた。

中には昼まで寝てるなんて人もいるけど信じられない。
「この人は人生損してるわ」
とまで思ってた。

けど今では自分がその損してる人(笑)

今からでも生活改善しようと思えばできるのでしょうが
一度ついた癖はなかなか抜けない。

なんでこうなってしまったか。

一つだけ心当たりがあるのは
子育て

子育ての期間はまあ0~4歳くらいまでかなあ?
自分の中で手がかからなくなったなあと思ったのは大体それくらい
トイレを自分で行けるようになったくらいかな。

特に0~2歳くらいの頃は
あまり外に出る機会はないし
子供も昼寝をする。

結構夜泣きなんかも連日続いたりして
寝不足気味になったりするこの時期は
親も寝れるときに寝ておこうって感じで
子供が寝るタイミングに合わせて寝たりするようになって
その、延長線上で昼寝癖がついたってのはある。

みんながみんなそうだってわけじゃないけど
少なくとも自分はそれが影響している気がする。

今となっては子供も大きくなって
そろそろ生活改善しなきゃなあと思ってはいるのですが
長年続けてきた習慣を変えることってほんとに難しい。

家族の時間の過ごし方、健康面、アンチエイジング
色々なことを踏まえて
改善したいなあという思いだけはとりあえずあったりする。

温泉

日本を代表する文化の1つ「温泉」

が、実は苦手なんですよね~…

苦手な要因は2つあるのですが

まず1つ目

「熱い」

この熱いのがほんと苦手なんです。

体質とか体調とかメンタルとか色々と関係してくるのでしょうが、自分の場合、他人よりも身体が温まるのが早い気がするんです。

他の人と一緒に入ってても自分だけすぐに熱さの限界がきて長く入ってられません。

それがどのくらいなのか?というのは表現しにくいのですが。

まあ普通の温泉で言うと湯船に浸かっていられる時間はせいぜい3分ってところですかね。

計ったことがないのでわかりませんが恐らくそのくらいです。

サウナなんて何がいいのか理解不能なレベルです。

家庭のお風呂でも、家族で入っていても自分だけすぐに熱く?暑く?なって先に出てしまいます。

絶対に芯まで温まってないって言われるんですが全然そんなことはなくて上がってからも普通に温かいですし、とにかく湯船の中にいられないので自分としてはそこが限界点です

独身の頃は年中ずっとシャワーで湯船には入っていなくて、シャワーで頭と体を洗っただけでも温まるので十分でした。

まあ、そんな感じなので、一般家庭よりも温度の高い温泉は、耐えられなくて入ってから出てくるまで、着替え込みの時間はどんなに頑張って長居しようとしても20分くらいが限界ですね。

そして

2つ目

「待たされる」

これは家族や、カップルなんかで温泉に行った場合、男性の方ならほとんどだと思うのですが、圧倒的に男性よりも女性の方が出てくるまでの時間が長いので、確実に待つことになります。

さらに、1つ目で述べたように、自分は男性の中でも恐らく入浴時間が短いほうなので、より一層待ち時間は長いわけです。

元々入浴に時間のかかる女性も、大半は温泉が好きなので輪をかけて長くなり、その2つの相乗効果によって自分の待ち時間は相当長くなってしまいます。

で、結局、入ってる時は「熱い!」と思って上がっても、女性と合流した頃には寒くなってたりします。

この2つが基本的に苦手な理由です。

けど、その根本には「熱いのが嫌だ」が原因になっていて、それさえ耐えられる場待つこともないし、冷えることもなくなる。

これは体質なのか?

はたまた気持ちの問題なのか?

わからないけどこの熱いのが苦手なのは何年も変わらず、季節も関係なく今でも苦手なままです。

※熱い、暑いの表現は温泉が熱いことが要因で暑くなるので「熱い」で統一しました

趣味の今と昔

趣味の話

自分の性格としては、常に何か趣味がないと気がおさまらないタイプ。

何かを見たり、聞いたり、感じたりと受け身のものも好きだけど、基本的には自分自身が何かをする趣味をもっていたい。

そんな趣味も若いときは、情熱的にアグレッシブにやっていたのに段々と落ち着いて、悲しいかな、貪欲さも薄れていくのを自分で感じてしまう。

5年前の趣味はというと

主はサーフィン!

もう暇さえあれば海に浸かっていたいってほどで、波があってもなくても海に向かい、常に性格は海が中心でした。

もちろんサーフィンというものは、波がなくてはできないものなので、休みの日にいい波が来ていたりすると、それはサーファーにとっては貴重な1日となるため、何よりもサーフィンを優先することになってしまいます。

それ故に、常に海の状況を気にして、海に合わせた生活スタイルになっていき、いわば、サーフィンをやることは1つのライフスタイルになるわけです。

そんな趣味を持っていた自分も今は

今の趣味は

熱帯魚♪

一気にインドア(笑)

共通してることといえば、水が好き!ってことかな。

肝心のサーフィンは、いつしか海に向かう回数が減り、もうほとんどやってないです。

若くなくなったということもありますが、サーフィンに限らず、基本的に趣味としてやるスポーツに年齢のによる衰えという概念は関係ないので、完全に情熱やモチベーションの問題。

なんだかんだと色々な言い訳をして、だんだん動かなくなって、インドアな趣味に走ってしまい。今では家の中で綺麗な熱帯魚に癒される時間を楽しんでます。

今でも昔のサーフィン仲間から連絡があったりはするのですが、なかなか腰が重くて海に足が向かない…。昔では考えられないくらいに、心身ともに老いてしまった感じ。

まあまたいつか行くでしょ。いつでも行こうと思えば行けるし。

って思ってたらあっという間に数年が経ってしまった。

ダイエット?

あ、それは明日から~!

俺も本気出せばいつでも痩せれるし~!

と、同じ。

もうサーフィンやめたも同然。

なのですが、未だにいつでも海に入れる準備だけはしてあって行こうと思えば行ける。

またいつか、サーフィンやる時がきたら記事にしてみるかもしれないです。

洗車

洗車って、めんどくさいですよね。

車が好きな人は、もちろんめんどくさくはないのでしょうが。

自分は、車が綺麗でも汚くても気にならないのでめっちゃめんどくさいです

というか、実は順序が逆で、めんどくさくなってきて綺麗でも汚くても気にならなくなったってのが正直なところです。

若いときはこまめに洗車して週1で手洗いとワックス掛けしてたのですが、ある時から急にめんどくさくなってどうでもよくなってしまった。

そのキッカケは

車が大きくなったこと

です。

車が大きくなってから最初は同じようにやってたんですが

ボディでかっ!

天井高っ!広っ!

って感じで大変すぎて同じようにはできないことに気付いた途端にめんどくさくなって一切しなくなってしまった。

洗車なんてもう半年に1回、自動の洗車機に通すだけ。

週1で手洗い、ワックス掛けしてた時とは雲泥の差!

それが自分の性格なんでしょうね。

けど、そんな話を会社でしていた時に、衝撃のアドバイスを受けました。

「いっぺんにやるからじゃないの?」

ほんとじゃんっ!

自分の中で

洗車=1日以内でやるもの

と思い込み、勝手に「俺には無理」と決めつけてしまっていたことに気付いた!

前の車が小さかったもんで、1日でやるのが当たり前って思い込んでたんですね。

「今日はここ!今日はここ!今日はワックス掛け!と、分けてやれば?」

と軽く言われました。

自分としては衝撃のアドバイスで、

(すごいアイディアだ!)

と、感激したのですが、その方が言うには

「考え方としては普通だよ」

とのことでした。

確かに冷静に考えると、仕事だって、学校の勉強だって、部活だって、毎日少しずつやるもの、普通のことだった。

もうその話をしたのは10年近く前にもなるのですが、今はどうなのかと言うと…

最初に話した通り、めんどくさいのでやってません。

結局、めんどくさくなってしまったままで、情熱がなくなり、完全にどうでもよくなってしまったのでこれからも変わらないと思います。

洗車はめんどくさいです。

おかしな日本語につい​て考える

以前から思ってたことなんですが
たまにおかしな日本語を使ってる方がいると、ちょっと気になってしまう。

普通は他人のそんな発言はほっといていいんですが、それが職場だったりするとそうもいかなくなる。

どこの会社でもあると思いますが、一番気になるおかしな日本語。

他人を呼ぶ時の、「~さん」の使い方。

社会に出ると会長、社長、店長、部長、係長…
と色々おられますが
この役職の後に~さんをつける方がいる。

それを耳にすると…

う~ん…

失礼とかそういった話ではなくて、個人的には、ちょっと大人としての呼び方ではないかなって思う。

他のものに「~さん」をつけて例えるとわかりやすい。

例えば

車屋→車屋さん

雑貨屋→雑貨屋さん

パン屋→パン屋さん

郵便局員→郵便屋さん

こうして考えると、大人として使うのは抵抗があるはず。

これは子供に教える時にわかりやすく教えるために使っている呼び方なわけで、大人になってまで使う人は少ない。

なのに、

社長さん!

なんて呼んでる方はどこへ言っても必ずと言っていいほどいる。

役職に、「~さん」をつける行為は、自分の子供っぽさを露呈している感じがするし、まず日本語としては使い方がおかしいのではないのか?

「環境によっては使い分けることもある」
という意見もあるようだが、普通の会社で働いている限りはあまりそのような場面はないので、その意見は理解できない。

それを注意するかどうかというと、言うほどのことでもないかなと思ったりして放置しているが、気になって仕方がない。

つい、つけてしまう。
くらいの軽い気持ちでそういった言葉の使い方をしてるのでしょうが、結局誰かが教えないとわからないし直らない。

そういったことを考えていくと、行き着くところは、仕事として、会社員として、社会人として、大人として、どこまでを上司として指導していくのか?どこまで言っていいのか?ということまで考えはじめて、結局は注意しなかったりする。

ほんとは直してほしいんですけどねえ…

間違っていることを教えてあげて直してあげたい。という気持ちもありますが、そういった言葉の使い方を聞いてることにも抵抗がある。

こういった話題はネット上でも多数議論されているようで、正しい答えがあるのかどうかも不明…

先日テレビを見ていて、面白いことに気付いた。

芸能人の中で、芸名の中に「~くん」とついている方がいる。

~れるくん!
~きんにくん!

今思い付くのはこの二人だけだが、この方たちを紹介する場合はどうなるのか?

~れるくんさん!
~きんにくんさん!

となるはず。
だが実際は、番組中で紹介する時は

~れるくん!
~きんにくん!

と言っている。
これは呼び捨てなのか??

それとも本来は名前が

~れる
~きんに

で、それにくんをつけているのか??
でもそれだとネームプレートやテロップに

~れる
~きんに

と出てないとおかしいのでやはり名前は

~れるくん
~きんにくん

ということになり、それこそ呼びやすい呼び方で時と場合で使い分けているということになる。

それを置き換えて考えてみたら、会長や社長の場合は、名前の後ろに社長、とついているわけでそれにさらに「~さん」、とつけるのはやっぱりおかしい。

~さんさん

と言っているようなもんで、それこそ社長さん!と呼ぶ行為は、~きんにくんさん!と言っているのと同じ。

つまり、例え時と場合で使い方を分けるとしても、役職に、「~さん」、はつけないことになるので、それこそそのような使い方をする場合などないことになる。

ここまで考えながら書いてみたが、個人的結論は

役職の後に、「~さん」をつけるのはおかしい!

という結論に至る。

なんでも「~さん」をつけることが相手を敬うことになるわけではないので気を付けてほしい。

人によっては役職に「~さん」つけて呼ばれたことに対して

「失礼なやつだ!」

と、感じる方がいる可能性もあるが、逆に

「失礼な!社長さんと呼べ!」

なんて人は恐らくはいないはず。いたとしてもごく僅かだろう。
そうなると、やはりつけないのが正解ではないだろうか。

以上、
おかしな日本語について個人的に考えてみた記事でした。