趣味の今と昔

趣味の話

自分の性格としては、常に何か趣味がないと気がおさまらないタイプ。

何かを見たり、聞いたり、感じたりと受け身のものも好きだけど、基本的には自分自身が何かをする趣味をもっていたい。

そんな趣味も若いときは、情熱的にアグレッシブにやっていたのに段々と落ち着いて、悲しいかな、貪欲さも薄れていくのを自分で感じてしまう。

5年前の趣味はというと

主はサーフィン!

もう暇さえあれば海に浸かっていたいってほどで、波があってもなくても海に向かい、常に性格は海が中心でした。

もちろんサーフィンというものは、波がなくてはできないものなので、休みの日にいい波が来ていたりすると、それはサーファーにとっては貴重な1日となるため、何よりもサーフィンを優先することになってしまいます。

それ故に、常に海の状況を気にして、海に合わせた生活スタイルになっていき、いわば、サーフィンをやることは1つのライフスタイルになるわけです。

そんな趣味を持っていた自分も今は

今の趣味は

熱帯魚♪

一気にインドア(笑)

共通してることといえば、水が好き!ってことかな。

肝心のサーフィンは、いつしか海に向かう回数が減り、もうほとんどやってないです。

若くなくなったということもありますが、サーフィンに限らず、基本的に趣味としてやるスポーツに年齢のによる衰えという概念は関係ないので、完全に情熱やモチベーションの問題。

なんだかんだと色々な言い訳をして、だんだん動かなくなって、インドアな趣味に走ってしまい。今では家の中で綺麗な熱帯魚に癒される時間を楽しんでます。

今でも昔のサーフィン仲間から連絡があったりはするのですが、なかなか腰が重くて海に足が向かない…。昔では考えられないくらいに、心身ともに老いてしまった感じ。

まあまたいつか行くでしょ。いつでも行こうと思えば行けるし。

って思ってたらあっという間に数年が経ってしまった。

ダイエット?

あ、それは明日から~!

俺も本気出せばいつでも痩せれるし~!

と、同じ。

もうサーフィンやめたも同然。

なのですが、未だにいつでも海に入れる準備だけはしてあって行こうと思えば行ける。

またいつか、サーフィンやる時がきたら記事にしてみるかもしれないです。

洗車

洗車って、めんどくさいですよね。

車が好きな人は、もちろんめんどくさくはないのでしょうが。

自分は、車が綺麗でも汚くても気にならないのでめっちゃめんどくさいです

というか、実は順序が逆で、めんどくさくなってきて綺麗でも汚くても気にならなくなったってのが正直なところです。

若いときはこまめに洗車して週1で手洗いとワックス掛けしてたのですが、ある時から急にめんどくさくなってどうでもよくなってしまった。

そのキッカケは

車が大きくなったこと

です。

車が大きくなってから最初は同じようにやってたんですが

ボディでかっ!

天井高っ!広っ!

って感じで大変すぎて同じようにはできないことに気付いた途端にめんどくさくなって一切しなくなってしまった。

洗車なんてもう半年に1回、自動の洗車機に通すだけ。

週1で手洗い、ワックス掛けしてた時とは雲泥の差!

それが自分の性格なんでしょうね。

けど、そんな話を会社でしていた時に、衝撃のアドバイスを受けました。

「いっぺんにやるからじゃないの?」

ほんとじゃんっ!

自分の中で

洗車=1日以内でやるもの

と思い込み、勝手に「俺には無理」と決めつけてしまっていたことに気付いた!

前の車が小さかったもんで、1日でやるのが当たり前って思い込んでたんですね。

「今日はここ!今日はここ!今日はワックス掛け!と、分けてやれば?」

と軽く言われました。

自分としては衝撃のアドバイスで、

(すごいアイディアだ!)

と、感激したのですが、その方が言うには

「考え方としては普通だよ」

とのことでした。

確かに冷静に考えると、仕事だって、学校の勉強だって、部活だって、毎日少しずつやるもの、普通のことだった。

もうその話をしたのは10年近く前にもなるのですが、今はどうなのかと言うと…

最初に話した通り、めんどくさいのでやってません。

結局、めんどくさくなってしまったままで、情熱がなくなり、完全にどうでもよくなってしまったのでこれからも変わらないと思います。

洗車はめんどくさいです。

おかしな日本語につい​て考える

以前から思ってたことなんですが
たまにおかしな日本語を使ってる方がいると、ちょっと気になってしまう。

普通は他人のそんな発言はほっといていいんですが、それが職場だったりするとそうもいかなくなる。

どこの会社でもあると思いますが、一番気になるおかしな日本語。

他人を呼ぶ時の、「~さん」の使い方。

社会に出ると会長、社長、店長、部長、係長…
と色々おられますが
この役職の後に~さんをつける方がいる。

それを耳にすると…

う~ん…

失礼とかそういった話ではなくて、個人的には、ちょっと大人としての呼び方ではないかなって思う。

他のものに「~さん」をつけて例えるとわかりやすい。

例えば

車屋→車屋さん

雑貨屋→雑貨屋さん

パン屋→パン屋さん

郵便局員→郵便屋さん

こうして考えると、大人として使うのは抵抗があるはず。

これは子供に教える時にわかりやすく教えるために使っている呼び方なわけで、大人になってまで使う人は少ない。

なのに、

社長さん!

なんて呼んでる方はどこへ言っても必ずと言っていいほどいる。

役職に、「~さん」をつける行為は、自分の子供っぽさを露呈している感じがするし、まず日本語としては使い方がおかしいのではないのか?

「環境によっては使い分けることもある」
という意見もあるようだが、普通の会社で働いている限りはあまりそのような場面はないので、その意見は理解できない。

それを注意するかどうかというと、言うほどのことでもないかなと思ったりして放置しているが、気になって仕方がない。

つい、つけてしまう。
くらいの軽い気持ちでそういった言葉の使い方をしてるのでしょうが、結局誰かが教えないとわからないし直らない。

そういったことを考えていくと、行き着くところは、仕事として、会社員として、社会人として、大人として、どこまでを上司として指導していくのか?どこまで言っていいのか?ということまで考えはじめて、結局は注意しなかったりする。

ほんとは直してほしいんですけどねえ…

間違っていることを教えてあげて直してあげたい。という気持ちもありますが、そういった言葉の使い方を聞いてることにも抵抗がある。

こういった話題はネット上でも多数議論されているようで、正しい答えがあるのかどうかも不明…

先日テレビを見ていて、面白いことに気付いた。

芸能人の中で、芸名の中に「~くん」とついている方がいる。

~れるくん!
~きんにくん!

今思い付くのはこの二人だけだが、この方たちを紹介する場合はどうなるのか?

~れるくんさん!
~きんにくんさん!

となるはず。
だが実際は、番組中で紹介する時は

~れるくん!
~きんにくん!

と言っている。
これは呼び捨てなのか??

それとも本来は名前が

~れる
~きんに

で、それにくんをつけているのか??
でもそれだとネームプレートやテロップに

~れる
~きんに

と出てないとおかしいのでやはり名前は

~れるくん
~きんにくん

ということになり、それこそ呼びやすい呼び方で時と場合で使い分けているということになる。

それを置き換えて考えてみたら、会長や社長の場合は、名前の後ろに社長、とついているわけでそれにさらに「~さん」、とつけるのはやっぱりおかしい。

~さんさん

と言っているようなもんで、それこそ社長さん!と呼ぶ行為は、~きんにくんさん!と言っているのと同じ。

つまり、例え時と場合で使い方を分けるとしても、役職に、「~さん」、はつけないことになるので、それこそそのような使い方をする場合などないことになる。

ここまで考えながら書いてみたが、個人的結論は

役職の後に、「~さん」をつけるのはおかしい!

という結論に至る。

なんでも「~さん」をつけることが相手を敬うことになるわけではないので気を付けてほしい。

人によっては役職に「~さん」つけて呼ばれたことに対して

「失礼なやつだ!」

と、感じる方がいる可能性もあるが、逆に

「失礼な!社長さんと呼べ!」

なんて人は恐らくはいないはず。いたとしてもごく僅かだろう。
そうなると、やはりつけないのが正解ではないだろうか。

以上、
おかしな日本語について個人的に考えてみた記事でした。

交替勤務者、交替キンマー!夜勤との戦い!

自分は交替勤務者、
交替キンマー(勝手に作った)です。

そして、交替勤務といえば夜勤。

今の会社に入ってもう10年近くなりますが今でも辛く、慣れないものです。
勤務中、とにかく長く感じる!
自分の場合、2交替制で勤務時間は12時間なのでかなり長く感じますね。
そのかわりではないですが肉体労働は少なく言われたことをこなしてれば名目上では何も問題ない。

なのですが・・・
どこの職場も同じかどうかはわかりませんが、自分としては、なんとかこなしてるってレベルにしか思えない。夜も仕事をしているというよりは、ほとんど忍耐ゲーム状態に感じる。

集中力の欠落や、居眠りなんかもゼロにはできるものではない。
人間は夜寝て昼に活動する生き物なのだからどうしようもないこと。
その上昼よりも少ない人数でやれって・・・ねえ。

そりゃ同じ質を求められても無理でしょ~ 。

問題なくなんとか乗り切るのが精一杯ですよ。
いくら昼に寝ても眠くはなるし、夜勤明けは昼寝してもその後も1日中ダルい感じがぬけない。
かといってガッツリ寝てしまうとその日の夜は眠れなくなったりするのでそれも困る。
ひどい場合には、次の公休にまで影響してしまったりする。
このパターンはかなりもったいないことになるのでどこかで無理をしてズレたサイクルを強引に戻すしかない。

夜勤をやると自律神経やられるとか、頭がバカになるとか色々言われてますし、 夜勤がある人とない人の平均寿命は数年違うってデータもあるらしい。
とりあえず、夜勤をやって、精神的、肉体的にはデメリットしかないのは間違いない。
代わりにメリットを考えると、夜勤手当てもらえるのと平日昼間に平日しか行けない用事を済ませたり一人の時間が過ごせたりする。
けど、俺は個人的には今だけ見れば交替勤務のほうがいい!
今はね!
老人になって後悔する可能性は十分にあるけど・・・。
実際に、最初の頃は夜勤中に昼ごはんと同じように、弁当とか食べてましたが、2年くらいで体重が一気に増加しました!
太っていくことに気づいてからは、完全に食べるのやめました。
ただ、そうなってくると、12時間の忍耐レースで人間の三大欲求を満たす食事が一つなくなる。つまり長い勤務時間の中で楽しみが1つ減るわけだからさらに過酷な忍耐地獄レース。

休憩はあっても特にやることもないのでコーヒーを飲む回数も次第に増えいって、そのせいか、体重も右肩上がり・・・。
まあ完全に自分のせいですけどね!
年齢も劣化が始まる年齢だし、そこに重なって不規則な生活と、運動量の少ない仕事。
何かしなけりゃ維持できなくて当然かな、と頭ではわかってる。

とりあえず勤務中は、仕事はきっちりやるのはもちろんですが、
あと少し、あと少しで自由だ~っ!
とおもいながらなんとか切り抜けている感じかな。

何もかもを夜勤のせいにするわけではないですが、自身の劣化に関しては、色々と困難なことが多く、相当な強い意思で努力をしないと抗うのは難しい。

でも、それでも、
はい、明日から週5日勤ね
って言われてもそれはそれでめんどくさすぎて想像すると嫌になる。

交替勤務はデメリットはあるけど、ある意味そのめりっとに依存性があるのかもしれない。
結局のところ、総合的に考えると、
交替勤務万歳!
ですね。

健康診断

先日、健康診断に行ってきました!

交替勤務の仕事に就いて数年、確実に変化してきてるのは
・体重増加
・視力の低下
この2つ
体重の増加は年齢的なものもあるけど、それ以前に運動不足は間違ないし、代謝の下がるダブルパンチの相乗効果で一向に落ちる気配はない。
それもそのはず!特別に何かをしているわけではないから。

日中の時間は沢山あるけど実際に運動しようと思うと、それほどできる時間はないんだよな…

日勤週5日とかなら毎日走ったり、筋トレしたりはできる。
と、思う。
まあたぶんやる。

けどねえ、交替勤務に慣れてしまうと日勤5日とか無理!
って思うのも事実(笑)

毎朝起きるのとかめんどくさいし!

1週間長いし!

疲れは溜まっていくし!
って想像しただけでも嫌だ・・・。

視力のほうてすが、仕事中は基本的にPC見てる時間が多く時間が長いので、たまに夜勤明けでめっちゃ目痛い時なんかもある。
安全衛生法?かなんかでは、勤務中にPC画面を連続で見る場合は
1時間半までって決まりが確かあるはずなんですが、どこの職場も余裕で超えて見てますよね…

少し前に流行りだしたPCメガネも試してみたけど、結局わずらわしくてしてないです。
大体、度入りじゃない安物を買ったので視力の落ちた今では余計に見えづらくて邪魔で仕方がない。

メガネ屋さんに行ってテストしたところ
「こんだけ見えてないんですよ!」
って言われて驚いたけど、まだ心の中で
(言うほど見えてないわけじゃないし大げさだわ!)
とか思ってた。

てか今も思ってる。
さすがに車の運転は危ないのでメガネを作ってかけてますが、メガネ屋に言われたこと!

「自分では見えてるつもりでも、今の視力で見えてるものはハッキリ見えるし、見えてないものはもちろん見えないので見えてるものだけ見えてハッキリ見えるから自分は見えてる!と勘違いするんです」
ちょっとわかりにくい文章になりましたが・・・

だから低下し始めの頃には自覚がないってわけです。

視力が低下している。
とはっきりわかった瞬間がもう一つあったのですが。
それは、軽い度の入ったメガネを借りて見た時でした!
そのメガネをかけてなんとなく
「お~見やすい!」
とか言いながら外の景色を見た時がまさに衝撃の瞬間でした!
普段何気なく見ている景色の中に立ち並ぶ木々の、その一つひとつの葉っぱが全てくっきり見える。
何となく葉っぱの形したものが集まって、緑の塊を成しているのではなくて、ほんとに葉っぱが1つずつくっついているのがはっきりと全部見えるんです。

視力のいい方は
(そんなの当たり前じゃん!)
と思われるでしょうが、徐々に視力が低下していったことで
その当たり前の景色が段々とゆっくり見えづらくなっていくことで
見えなくなってきていること自体に気がつかなかったんですよね。

少し落ちたかもな~・・・
って方は試してみてください。見えているものだけ見て見えていると思うのではなくて、見えなくなったものがないか探して見て下さい。

視力は簡単には回復しないものなのですが、見えづらくなる原因にも種類があって。疲れた時に見えづらくなる、いわゆる「疲れ目」ってやつも、周りの筋肉の疲労もあるでしょうが、角膜表面の乾燥で目が霞んで見えづらくなる原因らしいです。
わかりやすく例えるなら、お風呂場の鏡と同じ、中途半端に濡れている箇所、乾いている箇所があると見えづらく、全面水で覆われていると見えやすくなる。
それと同じで目も乾燥すると見えづらくなるってことみたいです。

視力回復、または維持するためにはとにかく疲れさせないこと、また過度に負担があると感じた場合にはしっかり休めること。
これしかないみたいですが、目を毎日マッサージするだけで視力がある程度は回復するって話も聞いたことがあります。

目が命と同じくらい大事なスポーツ選手も、専門のマッサージ師にケアしてもらって視力を維持したり、回復することもあったりするみたいです。

それを聞いて自分もしばらくやってましたが当然三日坊主・・・。

けどほんとに生活に支障があるくらい見えなくなって、メガネの人になるのも嫌だし。
かといってコンタクトなんてのは絶対に無理!
なんつっても目薬すら入れることができないのに、レンズを入れるなんて・・・なんて恐ろしいことを・・・。

レーシックなんかも最近は色々なリスクが伴うこともあるみたいだし
それこそ目を手術とか怖すぎでしょ!

そうなることを考えれば目はほんとに大事にしたい。
視力が落ちたと言ってもまだ救いのある程度だし、マッサージは気づいた時にやるくらいでは続けたい。

元々結構いい方の視力から、ちょい悪いってくらいに落ちたので、すごく悪くなった気がするのですが。
裸眼でいたら周りが何がなんだかわからなくて不安・・・
ってほどではないのでこれ以上悪くならない程度にはとどめたい。

とか書いてブログ始めるっていうこの矛盾ww

あまり長く続くと目に悪いので今日はこのへんで。

長いだけでつまらない記事に最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました。