アクアリウム・熱帯魚飼育水槽における活性炭と吸着について

アクアリウムの世界では、水槽立ち上げ時や、水質の悪化時などに、濾過内に吸着材として活性炭を使用し、各メーカーから簡単に交換ができるカートリッジタイプのものが販売され、どのメーカーにおいても、活性炭の使用と定期的な交換を推奨している。
アクアリウムや水槽での水生生物の飼育をする場合に、吸着濾過として活性炭の使用の歴史は長く、様々なメリットがあるものとして考えられ、今でも常用的に必要なものとして存在している。

ただ、デメリットや不要なものといった意見を唱えるアクアリスト、ユーザーも多く、今でも賛否両論あるのが現状。
そこで、アクアリウムの濾過における、活性炭の役割について徹底調査してみることにした。

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水槽リセットする前に移動。

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60cm水草水槽

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どんどん勢力を広げてきているスクリューバリスネリア

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早くこの60cm水槽を何とかしたくてまず水槽を移動させたいんだけど。
水槽の移動って大変ですよね。

まず、移動先を空けなきゃいけない。
けど、その移動先には水槽がある。
どこから手をつけたらいいかわからないし、一度やり始めたらその日のうちにやりきらないといけないからなかなか踏ん切りがつかない。

もうこんなところに60cm水槽を置くんじゃなかったと後悔。
計画としては、60cmと30cmキューブを入れ替えるつもり。

先日、とうとう奮起して結構しました!
この日はとりあえずリセットではなくて、水槽移設を目標に頑張りました!

が、やっぱり予想以上に大変で、水を抜いて、ろ過器を取り外した時点で結構な時間が経過。
けど、もう後戻りはできない。

60cm水槽は、少量の水と、レイアウトはそのままで移動するのでなかなかの重労働です。

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移動直後の部屋の様子

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さすがにこの状態ではやめられないし、嫁が帰ってくる前に早くなんとかしないとなんて言われるか。

と、ここで不思議なことが。

これが水槽を移動したあとの写真なのですが

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水槽の形に黄ばんでます。
家具や、壁がタバコのヤニなんかで黄ばんだりすることもありますが、黄ばんでるほうが逆ですよね?
マイペットで拭いてみたのですがとれず、この黄ばみは、何かが付着してるのではなくて、棚の色素が変色したみたいです。

って、みたいですじゃないわ!
嫁に気付かれたらなんて言われるか!
このチェストは結婚した時に買った物でそれなりにいい値段のものです。
原因はわからないですが原因なんてどうでもいい!
色素が変化してるわけだから、消えるわけではないし。

そう!
隠すしかないですね。

30cmキューブを2つ並べて・・・っと。
よし!大丈夫!

知っている俺が見たら全然大丈夫じゃないんですが(笑)

3日くらい経ってますが、今のところ気づかれていません。

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アカヒレ 飼育 病気 繁殖

アカヒレ
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原産地:中国広東省
学名:Tanichthys albonubes
分類:コイ科
サイズ:約4cm
水質:弱酸性~中性
適水温:15~24℃

飼育:アカヒレの飼育は容易で、低水温まで対応でき、環境の変化や病気にも非常に強く、酸素消費量が少ないため、ヒーターなし、小さな容器でも飼育が可能。
準備する機材も少なく、低コスト、少スペースで飼育がはじめられます。

病気:非常に丈夫で病気や環境の変化に強いですが、水質が悪化すると病気にはなります。水質が悪化してくると、エロモナス菌感染によって、赤飯病、松かさ病、穴あき病などの病気にかかってしまいます。病気にはなりにくいアカヒレも、一度かかると進行が早く、重症化しやすいため、手遅れになる場合もあるので、過密飼育や、餌のやりすぎには注意し、水質が悪化する前に水換えをして病気を予防することが大切です。低水温では白点病にかかるリスクが高くなるので、丈夫だからといって、低水温の使用や、大量な水換えなどは避けるようにしましょう。

雌雄の見分け方:繁殖期にはオスの尾ビレは一層赤く、メスは腹部がふくらむ。

繁殖:水草ののある水槽で自然繁殖できることもありますが、親魚が卵を食べてしまうので、繁殖には水草を多く置いていおくか、親魚と卵を隔離して管理する必要があります。