アカヒレ飼育水槽から引っ越し準備

30㎝キューブ三兄弟のうちの1つ。
アカヒレ飼育水槽から引っ越しの準備。
こちらがただ放置で何も目的のないアカヒレ飼育水槽。

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隣の水槽にサテライト設置。

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アカヒレ捕獲は比較的簡単でした。

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ただ、このサテライトにエアリフトで水を送る為にポンプでエアを送らなきゃいけないんだけどコンセントが近くにない。
ポンプの電源コードが極端に短いからコンセントが近くにないと使えない。
が、ここでエーハイムのライトの便利なポイント!
ライトの後ろにコンセントを差すところが二個もあるんだな~♪
これを使わない手はない。
ということでここにポンプ設置!

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水没の危険がある恐ろしいところに設置。
アカヒレ捕獲の為に下のガラス蓋はないです。
まだ作業はするから蓋はしない。

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念のため誰もいないことを確認。
で、アカヒレを移動して何をするつもりなのか。
アカヒレさんたちはしばらくはサテライト生活です。
あ、あと石巻貝もね。

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続きは次回

水槽30cmキューブに水草を植える・・・だけ!

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ずっと何もいれないままフィルターを回していただけの30cmキューブ。
先日購入したハイグロフィラピンナティフィダが放置されていたのでいい加減植えようかと重い腰をあげました。

まず、水槽の水を全部抜いて。
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ソイルを準備。
今回使うのはコントロソイル・パウダータイプ。
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ソイルをザー・・・
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暗いでしょ!

ヴォルテスを点灯
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これは流石に少ないでしょ!

さらにソイルをザザー・・・
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こんなもんでしょ!

ちょっと奥を高めに均して~
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できた~!

植える水草はサテライトに入れて掛けておく。
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作業がしやすいですよ~。

ちょっとだけ注水する。
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こんなもんでしょ!

いや・・・。
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それはちょっと多いでしょ!

今更どうにもできないのでそのまま水草をピンセットで植栽。
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簡単すぎでしょ!

え?
レイアウト?
んなもん関係ないない!
なんとかうまいこと育つでしょ!

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思ったよりは濁らなかった。

やっと30cmキューブ三兄弟の二つ目が始動!
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水換えしまくって森になるよう頑張ってみます!

翌日には濁りは綺麗になくなってますね。

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左のはフィルターすらつけていないただのインテリアです!
真ん中はアカヒレのおうち。
特にこれといってやりたいことはないのだけれど、贅沢にもエーハイムの三灯式。
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いずれはこのアカヒレさんちもリセットの予定。
次はどうすっかな~。

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マーブルグラミー 飼育 混泳

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マーブルグラミー
分類:魚類 スズキ目 キノボリウオ亜目 ゴクラクギョ科 コリサ属
学名:Trichogaster trichopterus var.
別名:
分布: 改良品種
サイズ:15㎝
水温:25~28℃
特徴:ブルーを基調としたボディーにマーブル模様が入るグラミーの一種。

飼育方法(飼い方)性格は温厚で、他種との混泳は容易という意見と、なんでもつつく癖があったり、性格が凶暴であったりと他魚との混泳にはあまり向かないとう意見に分かれる。
どちらかといえば凶暴という事例が多く、なにかとトラブルの多いのが現実。
小型魚やヒレの長い魚などとの混泳は避けたほうが賢明と言える。

グラミーの特徴
グラミーと呼ばれる種は、数十種が知られる。アジア、インドからマレー半島、東南アジア島嶼部などに分布し、すべて淡水または汽水に生息する。
キノボリウオ亜目の魚の特徴として、鰓蓋内部の鰓のすぐ上に、よく発達した上鰓器官をもち、その形状から迷宮器官、迷路器官と呼ばれ、英語名も labyrinth である。
この上鰓器官では空気呼吸が可能で、これにより水中の溶存酸素量が少ない環境下でも生息で可能。

卵を口の中で孵化させる種(マウスブルーダー)や、気泡を吐いて集め、泡でできた巣(泡巣、バブルネスト)をつくって産卵する種類などがいて、繁殖行動は興味深い。

腹ビレが変化して、体の下方向に糸状に細長く伸びており、腹部から1対の触角が出ているように見える。

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外掛け式フィルター流動ろ材が・・・。

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エンゼルフィッシュ専用60cm水槽

ゴールデンエンゼル1匹
コイエンゼル1匹
ブラックエンゼル3匹
プラチナエンゼル4匹
マーブルグラミー1匹
レッドテイルブラックシャーク1匹

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結構過密な上に、暴れん坊の集まりですが。
低床は敷かずにベアタンク。
レイアウトは巨大溶岩石とアマゾンソード鉢植えのみ。

ろ過は
GEXかんたんパワーフィルターM
荒目マット、活性炭マット、バイオビーズ(含水ゲルポリマーろ材)

GEXかんたんパワーフィルターM
荒目マット、活性炭マット、麦飯石

コトブキプロフィットフィルターX2
荒目マット、麦飯石

の外掛け式フィルター三つ。
GEXかんたんパワーフィルターは、ろ過槽のエアレーションをおこなうための拡散器を外して、バイオビーズを入れるだけで、物理ろ過、吸着ろ過、流動ろ過として使えるので気に入っています。
驚く程静かでなにも問題はないし、つまみの回転だけで流量を調整できるのでほんとにかんたんパワーフィルターです。


ある日帰宅してみると、こんな状態に・・・

 

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うわっ!

なんだこれっ!

流動ろ材が水槽内に大量に侵入してきている!

「あ~・・・めんどくさいことになってる~。アマゾンソードの鉢の中にも入ってるし・・・。」

早速流動ろ材バイオビーズの入っているフィルターを覗いてみると、こんな感じになっていました。

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「あ~・・・やっぱり」

このフィルターを設置したときはまだ新品だったので、流量をマックスにしていたことを忘れていました。
目詰まりしているというわけではないですが、マットが二枚あるし、使用しているうちに、物理ろ過、吸着ろ過、生物ろ過のどれも、ある程度進行してくると、どうしても濾過抵抗は上がってきます。
最初は、生物ろ過の進行を早めたくて流量を多くしていましたが、最終的にはこのようにマットの上からオーバーフローしてしまい、バイオビーズも一緒に流れ出てしまうので、流量最大では使用できないのが現実です。

とりあえず緊急処置として流量を減らしてみると・・・。

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このようにろ過槽の水位は下がってマット上部からオーバーフローはしなくなります。
けど、一度水槽内にバイオビーズが入ってしまうと、集めるのがかなりめんどくさいです。

またまた仕事ができてしまった。

とはいえ自分の性格上、特に生体に支障がない限りはこのまま放置になるかもしれませんね~。

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