金魚飼育水槽の選び方!初心者おススメ水槽サイズ・素材!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

準備段階で最も重要な水槽選び!
快適な生活空間で金魚を飼おう!


スポンサーリンク

生体は少な目がベスト

金魚を長く元気に飼育するためには、まずは水槽選びが重要です。
ここで間違った選択をしてしまうと、金魚が早く死んでしまうか、後々メンテナンスが大変になるだけなので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

水槽は、サイズ、デザイン、価格、材質など、様々な商品があり、その判断基準はひとそれぞれ。
ただ、今からやろうとしていることは、金魚の飼育だということは忘れてはいけません。

30センチ水槽であれば、3匹程度が適していると言われています。
少ないように感じますが、限られた空間で生きる観賞魚にとっては、快適に生活するにはこれくらいが普通です。

魚が入ればいいというわけではなく、泳いだり遊んだり、えさを食べたりするのには、ある程度の余裕が必要になります。

また、水質の面でも、水量が少ないと水が汚れるのも早く、生体の数が多くなるとさらに早くなります。

これは人間で例えるとわかりやすく、ワンルームの部屋に、一人でいるのと、二人、三人と複数でいるのとでは違います。
さらに、そこでごはんを食べて、排泄をしてともなると、人が増えれば増えるほど生活は苦しくなります。

もちろん、これは部屋の大きさによって違ってくるのですが、この部屋の大きさが金魚にとっての水槽サイズだと思えばわかりやすいと思います。

つまり、生体数に見合った水槽でなければ快適に生活はできませんし、その逆も同じで、水槽サイズに合った生体数にとどめておかないと環境は悪化してしまいます。

60センチ水槽なら小型の金魚10匹、90センチ水槽なら15匹くらいが目安です。
ただし、一匹あたりの金魚のサイズが大きければ、飼育可能な引数は少なくなります。

水槽を置くスペースがあまりとれないのならば、可能な数以上を飼育するのは避け、十分にスペースがとれるのならば、飼育したい数に見合ったサイズの水槽を選びましょう。

スポンサーリンク