部屋を汚さずゴキブリを退治!○○○で瞬殺できる!?

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誰もが出会いたくないゴキブリ!
しかし、生活しているといつかは出会ってしまう。

殺虫スプレーだとすぐに死なないし周りは汚れるし・・・。

家財を傷つけずにゴキブリを瞬殺できる意外なアイテムをご紹介します!

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ゴキブリ対策として最も有効な手段は、住まいにいるゴキブリたちを根絶やしにするか、完全に寄せ付けない方法をとるしかありません。

ですが、人間が生活している場所は、ゴキブリにも快適な住まいとなるために必ずどこからか集まってくるもの。
出会ってしまった時には少々パニック気味になってしまいます。

出会った以上は逃がさずにその場で退治しておかないと、いつまた出会うかもわからないので気持ち悪いもの。

そこで、ゴキブリに出会ってしまった時に逃がさないための効果的な退治方法を紹介していきたいと思います。

と、その前に、そもそも人はなぜゴキブリを気持ち悪がって、出会うとあたふたして慌ててしまうのでしょうか。

ゴキブリに感じる恐怖と嫌悪感の正体!

ゴキブリを見て気持ち悪いと感じるのは、艶のある平べったい体と長い触覚、独特の色味など見た目がグロテスクということがあります。

しかし、人がゴキブリを見て不快に思うことや、恐怖を感じてあたふたしてしまうの原因はそれだけではありません。

ゴキブリを見つけた時の心理として、気持ち悪いと思うと同時に、何かしらわからない恐怖感を感じるもの。

ですが、冷静に考えてみてください。
ゴキブリは噛むわけでもないですし、ましてや毒があるわけでもありません。

人間に襲い掛かったりするわけではなく、むしろその逆。
人間を強い外敵とみなして必死で逃げ回ります。

では、その恐怖心の正体はなんなのか?

恐怖心は見た目よりも動きに感じる!

人間が恐怖を感じるもののほとんどは、予測できないもの、よくわからないものです。

その最もわかりやすい例は、「闇」。

光の全くない状況の暗闇は、人間が最も恐怖を感じるもので、その原因は人間の脳に情報を与える重要な役割の視覚が無能になるからです。

そこでさらに何も音が聞こえなければそのうち気がふれてしまうことでしょう。

少し話が逸れましたが、人は予測不可能なものに恐怖するわけで、ゴキブリのあの動きがそれに当たります。

体の大きさのわりに素早く動き、急な方向転換もできるのでどこに向かうかがわからない。
それを目で追いながら体を動かすのは人間の脳の処理が追いつかないために、パニックになりそれが恐怖に似た感覚を覚えるというわけです。

ゴキブリが飛ぶ!?

その場で退治してやろうと追いかけていても、「逃げるかもしれない」「こっちに向かってくるかもしれない」なんて考えているうちにへっぴり腰になって取り逃がしてしまいます。

部屋の隅を走り回って、どこかへ逃げようとしているならまだしも、天井や壁などにいた場合は戦いにくく逃げやすい状況なのでさらにパニックになります。

仮にもし、壁や天井などで発見した場合には注意が必要です。

ゴキブリには他の虫と同じように羽があるため、飛ぶことができます。

ただ、他の虫と決定的に違うことは、ゴキブリは地面から羽ばたくように飛ぶことはできません。

ゴキブリの飛行は、高いところから低いところへ羽を広げながらムササビのように飛んで、長い距離を移動するためだけの飛行しかできません。

それも、正面を向いている方向にしか飛びません。

故に、冷蔵庫の上などで発見し、向かい合った状態で静止している場合は、そのまま退治してやろうと近づいていくと、こちらへ向かって滑空してくる可能性があるので注意してください。

飛んできたからといって何かされるわけではないのですが、自分に向って飛行してくると間違いなくパニックになりますし、そのまま見失って逃がしてしまう可能性が高くなります。

それでは、ゴキブリの習性についてわかったところで、肝心の対応方法について見ていきましょう。

一般的な退治方法

物理攻撃

これは昔から各家庭のお父さんたちがやってきた方法で、今でもこれで対処している方もおられると思います。
スリッパや丸めた新聞紙、雑誌などで叩き潰してしまえば一発で息絶えてしまいます。

この方法ならまず殺すことができるので間違いがありません。

ただ、デメリットとしては、叩くものとゴキブリがいる床や棚などとの間で押しつぶすので、衛生的にもよくないですし、見た目も気持ち悪い。

また、ゴキブリに限らず虫の潰れた場所には体液が付着するため、またそこへ仲間が寄ってくるとも言われていますので、その場しのぎの強行手段といったところ。

さらに、この方法は一発で仕留めないと取り逃がしてしまうリスクがあるので、ビビらずに一瞬で決める覚悟と技量が必要になります。

熱攻撃

熱湯などをかけて仕留める方法で、殺傷能力は高く低コストで実行できます。

しかし、これにもデメリットはあり、熱湯を準備している間に逃げられる可能性がありますし、仮に準備できても自分が火傷してしまうかもしれません。

ゴキブリを退治できても家財や壁紙、床などが傷んでしまう可能性もあります。

また、子供が近くにいたりすると危険なので、実行する場合は十分注意が必要です。

熱湯とは逆に、最近市販されている瞬間冷凍させるスプレーがあります。

これも、殺傷能力抜群で、まわりに殺虫剤が付着したりしないことを売りにしています。

しかし、これには大きな欠点があり、冷却されたガスを確実にゴキブリに当てるためにはかなり近い距離で放つ必要があります。

普通の殺虫スプレーの感覚で使用すると、ゴキブリの体にかかるよりも先に冷気が気化してしまい、冷凍とまではいかないようです。

化学攻撃

市販されている一般的な殺虫スプレーで退治する方法で、最近の商品は噴射の圧力が高く、範囲も狭くなっているために殺傷能力は高いです。

ただ、これらの殺虫スプレーの問題点は、周囲に殺虫剤が付着してしまうこと。

食事中には使用できませんし、ゴキブリとのエンカウント率の高いキッチンなどでの使用にも抵抗があります。

さらに、殺傷能力の高いと殺虫剤でも、ゴキブリの生命力は想像以上。

普通ならもう死んでいるだろうという噴射量でもなかなか倒れてくれない時があります。

噴射した瞬間に暴れ始めて、お得意の予測不可能な素早い動きで走り回ってからやっと止まるといったこともあります。

これは見ていても気分的に嫌なものですし、無駄にスプレーを吹いてしまったりもします。

食べ物が近くにある場合だけでなく、部屋の中に生体を飼育している水槽があったり、小動物などのペットを飼っている場合にも、確実に害はありますので有毒なものなので使用は避けたいところです。

一発確実!これで瞬殺!

これまでに紹介した方法は、一般的に行われている方法で、どれも退治することは可能です。
しかし、それらにはどれもデメリットがありますし、何より成功しなかった場合のことを考えると最悪の気分です。

もちろん、重要視したいのは殺傷能力なのですが、結局はデメリットとのバランス。

殺虫スプレーのように時間が経過してから動かなくなるのではなく、実行した瞬間に動かなくなる。
そして、周囲への影響が少なければいうことはありません。

しかし、そのようなものがあるのだろうか?

実は、あるんです!

普段の生活ではちょっと出会うことのないアイテムですが、ホームセンターなどには必ず売っているものなので、誰でも手に入れることができます。

 

 

そのアイテムとは!?

 

 

 

 

パーツクリーナー

 

 

 

パーツクリーナーは、工業系の仕事に就いている男性などは知っているものですが、工具や機械などに付着した油分を綺麗にするためのスプレーです。

これをゴキブリにひと噴きして体に命中さえすれば、一瞬でひっくり返って動かなくなります。

騙されたと思って一度やってみてください。
どの虫にかけても瞬殺できるので、害虫を見つけ次第試してみてください。

本当に瞬殺という言葉がぴったりなくらいにあっさり倒れてくれます。

暴れまわることもなければ潰れることもないために、すぐに処理は終わります。
また、殺虫剤が入っているわけではないですし、周囲に広がるように噴射されるものでもないので、まわりに気を使うこともありません。

パーツクリーナーの特性上、すぐに揮発して消えてしまうので、油分が残ったりすることもないです。

ただ、ひとつだけ気にしてほしいのは、油分を分解するため、床のワックスや塗装などは何か変化があるかもしれないので注意してください。

私はそこらへんは詳しくはないのであくまで自己責任でお願いします。

瞬殺できるメカニズム

虫の体には、人間の目には見えないほどの小さな穴が無数に開いていて、その穴を使って、体全体で呼吸しています。

その穴がふさがってしまえば呼吸はできません。

体の表面には常に付着している油膜があり、この油膜の撥水効果で水や汚れの付着によって穴がふさがらないようにできています。

虫を水の中にいれると体が水をはじいて浮いて、溺れることはありません。
これが、虫の体のメカニズムでゴキブリも同様の構造となっています。

仮に、この油膜がなくなれば、呼吸ができなくなり窒息死します。

これは、油分のなくなった体表の穴に、空気中の水分が一瞬にして集まって穴を塞いでしまうためのようです。

パーツクリーナーは、油分を分解して洗い流すと同時に一瞬で揮発する性質があり、体に吹き付けることで、一瞬にして窒息です。

メカニズムといっても、調べてみた結果で私なりの解釈として考えていることなので、間違っている可能性はありますが、とにかく瞬殺はできるのです。

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