熱帯魚飼育で最も扱いやすかった濾過機はどれ?

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アクアリウムを8年間やってみて、最も扱いやすかった濾過機を紹介します。

これからアクアリウムを始める方、初心者の方の何かのヒントとなれば幸いです。

管理者によって好みはありますので、トライアンドエラーを繰り返しながら、自分にあったものを見つけ出しましょう。

濾過機選びは管理と性能のバランス

ネットなどで情報を集めていくと、どの濾過機にもメリットデメリットはあるものだと知ることができます。

その中で、大切になってくることは、バランスです。

管理が負担になってしまうと、飼育環境を破壊してしまいますので、それなりの性能で楽に管理できるものが最適と言えます。

能力ばかりにこだわらずに、どれが自分の生活スタイルに合っているかを見つけ出しましょう。

おススメは外掛け式フィルター

性能、管理、静穏性などのバランスが取れているのは、外掛け式フィルターです。

価格も手ごろですし、難しいことは一切なく、設置してからのメンテナンスもとても簡単です。

それなりに長持ちもしますし、外掛け式フィルターはかなりおススメです。

最も扱いやすかった濾過機

長年アクアリウムをやってきて、最も扱いやすかった濾過機はこれです。

コトブキ工芸のプロフィットフィルターBIGです。

この濾過機は、とにかくメンテナンスが楽なことと、静かだということ。

60センチ以上の水槽でしっかりと能力を発揮してくれますし、取り付けや取り外しが簡単なので、管理が負担になることはありません。

水量、飼育数によって環境は違いますが、60~120センチ水槽くらいまでは対応可能だと思います。

ソイルを使用している場合は、外部式が必要ですが、通常の飼育ならこれで十分です。

メンテナンスが楽に行えるに越したことはありませんので、おススメです。

アクアリウムを楽しもう

熱帯魚飼育、アクアリウムは楽しむためのものです。

管理が負担になってストレスを抱えたり、続かなくなって生体を犠牲にしてはいけません。

そのためにも、楽に飼育できることはとても重要なことです。

手軽に楽しく、アクアリウムライフを送りましょう。

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