水槽のコケ取り生体で最強はやっぱりアイツしかいないって話!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

水槽管理で頭を悩ませるのはやはりコケ。

どんなに頑張って綺麗にしてもコケが全く生えないということはありません。

必ずしも何かの対策をしなければいけないのがアクアリウムというものです。

ただ、コケ取り生体をうまく使えば管理が楽になるのも確かです。


スポンサーリンク

水槽の管理はとにかく大変です。

生体が謎の連続死したり、水が腐ったり、コケだらけになったり。

アクアリウムがうまくいかない時は、必ず何かがおかしくなっている時です。

特に、コケはすぐにバランスが崩れたことを知らせてくれますし、一度コケが生え始めると環境は雪崩のように崩れ始めます。

この、コケの管理を生体の力によって管理できたらそれほど楽なものはありません。

そう思って色々と試してみたくなりますが、どれが本当に効果的なのかわからないのも事実。

今回は、私の経験をもとにどんな生体が一番効果があるのかをご紹介します。

コケが生えるのは手を加えるべきタイミング

水槽の環境管理は、放置できるのであればそれに越したことはありません。

ほとんどの問題は水替えでなんとかなるというアクアリストもおられるほどで、究極の管理システムは水替えのみで他は何もしないということ。

これはある意味正解で、コケが生えてしまうのは本当に何もしなかったか、水替えの頻度が間違っていたとも言えます。

問題は、管理者が水槽をどのように扱っていたかを分析しなければ、コケの原因と対策はわからないもの。

ですが、いずれにしても、コケが生え始めた時は、今までの管理ではバランスがとれないというサインです。

まずはコケを除去して、今までの管理を見直す時たどいうことです。

コケとどのように付き合うのかを決める

水替えの頻度を改善し、コケ対策できたとしても、今度は自分の行う管理体制と水槽環境のバランスも考える必要があります。

コケに悩まされるのなら、餌を減らせばいいし、水替えの頻度を変えればいいし、生体を減らすという対策もあります。

また、こまめに人間の手でコケを除去するというやり方もあります。

考えるべきことは、それがめんどくさくないかどうか。

ずっと自分が続けられるかどうかです。

どれをとるにしても、何かが追い付かなくなるのは目に見えています。

コケの足が速く、自分の管理が追い付けるかどうか。

それができないのであれば、管理の限界だと見て扱う生体数などを減らすしかありません。

これが、コケとどのように付き合っていくのかということですし、もっと言えばアクアリウムとどう向き合うののかということ。

諦めずにコケと戦いながらでも自分が頑張って水槽を綺麗に保つのか。

それとも、自分が楽に管理できて綺麗に保てる水槽の環境を作るのか。

そのいずれかだということですね。

スポンサーリンク