夏場の水槽管理で大切なことは2つだけ

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アクアリウム、熱帯魚、金魚飼育など。

気温の上昇とともに水温も上がってしまい、何かとトラブルを引き起こしやすいのが夏場です。

このタイミングが、管理の頑張りどころでもあります。

大切なポイントだけをおさえて、良好な飼育環境を保ちましょう。

夏場の水槽管理で大切なこと

夏場のトラブルを避けるために大切なことは、主に2つだけです。

しっかりと管理をして、アクアリウムを楽しみましょう。

1.直射日光を遮る

基本的なことですが、気温の上昇する夏場に向けて、日差しへの対策は必須です。

水温が過剰に上がれば、生体が1日で死んでしまうこともありますし、仮に生き延びていたとしても、水質は急激に悪化します。

水槽の設置場所をチェックし、気温が上がりやすい場所ならば、日除けを設置したり、移動するなどの対策を早めにとりましょう。

気を抜いていると、春から初夏あたりでトラブルが起こる可能性もありますので、早めに対策していきましょう。

2.定期的な水替えをする

気温が上がる時期の管理は、ほぼ水替えがメインとなります。

春から夏場に向けては、定期的に水替えを必ず行い、水質を保ちましょう。

一度に多くの水を替える必要はありませんので、毎日少しずつ入れ替えていくことがポイントです。

管理者の負担にならず、水槽環境を維持できる程度で管理していきましょう。

・できる限りの暑さ対策を

気温、水温の上昇はとにかく危険ですので、出来る限りのことはやってみましょう。

基本的には、上記2つで対策していくものですが、どうしても人の手だけで追いつかないのであれば、エアコンを運転し続ける、ファンを取り付けるなども効果的です。

アクアリウムを安全に楽しむために、出来ることをやりましょう。

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