即立ち上げ?水替え不要?ASP方式にデメリットはないのか?【アクアリウム・熱帯魚飼育】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

アクアリムを始めようと思っても、ある程度の知識や経験がないと始められないし、セッティングからしばらくは熱帯魚を導入できず、実際に始めるまでには時間がかかる。

また、熱帯魚飼育が始まると日々のメンテナンスが大変で、少しでもサボるとアクアリウムの世界は崩壊してしまいます。

このようなことから初心者には敷居の高い趣味と思われがちなアクアリウム。

しかし、こうした現実を全て覆す最強アクアシステムがASP方式。

すぐに熱帯魚を導入でき、水足しのみで水替えは不要と言われている。

ASP方式はいいことだらけで謳っていますが、デメリットはないのでしょうか?


スポンサーリンク

すぐにアクアリウムが始められて、水替えが不要となれば、初心者の方も興味が湧くのではないでしょうか。

アクアリウムには色々な設備があり、維持管理の方法は何通りかあります。

その中でも、ASP方式は初心者にはうってつけのシステムのようです。

ASP方式とは?

セッティング初期段階から超多孔質ソイルの吸着作用で強力な物理ろ過を展開。

通常は時間がかかる生物ろ過も、ソイルをろ材とするために急速に進行し、アンモニアや亜硝酸の除去も早期に可能にする。

アクアリウムとして良好な環境が急速に成立し、その後も安定した環境を保つことができる。

一度セッティングしてしまえば、水替えなしで蒸発分の水を足していくだけで管理が可能となる。

ASP方式で必要なものは?

設備の準備はいたって簡単で、ソイル、特殊底面フィルターを使用することで実現できます。

また、バクテリアコンディショナーを添加することで生物ろ過の進行を早めることができます。

ソイル

通常のソイルに比べ、超多孔質構造のものを使用し、表面積を拡大することで、高度な物理ろ過と生物ろ過を可能にします。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

アクアシステム – プロジェクトソイル プレミアム 8Kg
価格:3480円(税込、送料別) (2016/9/16時点)

 

底面フィルター

特殊構造の底面フィルターを使用し、ソイルをろ材としてろ過することで十分なろ過容量と急速な生物ろ過の展開を促進させます。

 

バクテリアコンディショナー

生きた状態のバクテリアを直接添加します。

初期段階でこれを行うことで、すぐにろ材でバクテリアが繁殖し、セッティング直後から熱帯魚飼育を可能にします。

スポンサーリンク