即立ち上げ?水替え不要?ASP方式にデメリットはないのか?【アクアリウム・熱帯魚飼育】

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アクアリムを始めようと思っても、ある程度の知識や経験がないと始められないし、セッティングからしばらくは熱帯魚を導入できず、実際に始めるまでには時間がかかる。

また、熱帯魚飼育が始まると日々のメンテナンスが大変で、少しでもサボるとアクアリウムの世界は崩壊してしまいます。

このようなことから初心者には敷居の高い趣味と思われがちなアクアリウム。

しかし、こうした現実を全て覆す最強アクアシステムがASP方式。

すぐに熱帯魚を導入でき、水足しのみで水替えは不要と言われている。

ASP方式はいいことだらけで謳っていますが、デメリットはないのでしょうか?


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すぐにアクアリウムが始められて、水替えが不要となれば、初心者の方も興味が湧くのではないでしょうか。

アクアリウムには色々な設備があり、維持管理の方法は何通りかあります。

その中でも、ASP方式は初心者にはうってつけのシステムのようです。

ASP方式とは?

セッティング初期段階から超多孔質ソイルの吸着作用で強力な物理ろ過を展開。

通常は時間がかかる生物ろ過も、ソイルをろ材とするために急速に進行し、アンモニアや亜硝酸の除去も早期に可能にする。

アクアリウムとして良好な環境が急速に成立し、その後も安定した環境を保つことができる。

一度セッティングしてしまえば、水替えなしで蒸発分の水を足していくだけで管理が可能となる。

ASP方式で必要なものは?

設備の準備はいたって簡単で、ソイル、特殊底面フィルターを使用することで実現できます。

また、バクテリアコンディショナーを添加することで生物ろ過の進行を早めることができます。

ソイル

通常のソイルに比べ、超多孔質構造のものを使用し、表面積を拡大することで、高度な物理ろ過と生物ろ過を可能にします。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

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底面フィルター

特殊構造の底面フィルターを使用し、ソイルをろ材としてろ過することで十分なろ過容量と急速な生物ろ過の展開を促進させます。

 

バクテリアコンディショナー

生きた状態のバクテリアを直接添加します。

初期段階でこれを行うことで、すぐにろ材でバクテリアが繁殖し、セッティング直後から熱帯魚飼育を可能にします。

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ASP方式のメリットとデメリット

アクアリウムでは様々なスタイルがありますが、それぞれに一長一短あるものです。

初心者でも始めやすく、その後の管理も楽なものにしてくれるというASP方式ですが、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょか?

メリット

レイアウトがスッキリ

他のろ過装置と違い、底面フィルターを使用することで邪魔なパイプなどが少なく、水槽内のレイアウトがスッキリとし、好きな情景を作りやすくなります。

水草も育成可能

ソイルをろ材と底床と兼用で使用し、もちろん水草も育成可能です。

広い範囲で自由に植栽できるため、水草レイアウトを存分に楽しめます。

すぐに熱帯魚飼育ができる

通常は、セッティングからろ過が成立するまでに一か月程度はかかるため、すぐには熱帯魚を導入できません。

しかし、初期段階から高度な物理ろ過と生物ろ過を展開するため、セッティング直後から生体が飼育可能な良好な環境が確立できます。

常に綺麗な飼育水を保てる

ろ過能力が高く、底面でろ過するため、飼育水はいつも透き通って輝いた状態を維持できます。

有機物は底面のソイルへ吸着されるので、飼育水が濁ったりすることはほとんどありません。

水替え不要

これが最大のメリットで、一度セッティングしてしまえば蒸発した分の水を足すだけで、通常のアクアリウムで必要になる水替えの作業は一切不要です。

ASP方式の強力なろ過によって、熱帯魚たちに有害な物質も全て分解除去してくれます。

デメリット

底床はソイル限定

ASP方式は、特殊底面フィルターに超多孔質ソイルをろ材として使用することで実現します。

つまり、これらのどちらが欠けても成立しないということ。

底床を大磯や砂利などで代用することもできますが、ソイルに比べると表面積に大きな差があり、同じろ過能力は間違いなく発揮できません。

ソイルには寿命がある

底床がソイル限定であり、ソイルには寿命があります。

使用限界を過ぎると、ソイルの粒は粉のように砕けてしまい、底床は目詰まりし始めて通水性が悪くなりろ過能力が低下します。

また、砕けていくということは生物ろ過も崩壊していきます。

ソイルは大体1年~1年半程度で交換が必要と言われています。

定期的なリセット作業は免れない

ソイルには寿命があり、限界を迎えたまま放置するとアクアリウムは崩壊するため、必ずソイルを新しいものと交換する必要があります。

もちろん、ソイルの交換は全リセットを意味します。

リセット作業は非常に大変な作業になりますが、これを必ず一年程度のサイクルで行うことになります。

初期費用が高い

ASP方式で使用する底面フィルターは他のタイプのろ過器に比べて少々値段が高くなります。

その分、高いろ過能力を発揮することは言うまでもありませんが、少し迷うところかもしれません。

ASP方式でアクアリウムを始めたいならセット購入がお得!

すぐにアクアリウムを始めたい方は、このASP方式にとても興味を持っておられると思います。

必要な器具は意外と少ないのですが、それぞれを近くのホームセンターなどで買うとびっくりするほどお金がかかります。

そこで、ASP方式でアクアリウムを始めたいとお考えの方には、通販でのセット購入がオススメ。

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初期のセッティングから熱帯魚を導入でき、その後も水替え不要。

綺麗で安全な環境を維持できるというのですから初心者にはオススメです。

ASP方式と熱帯魚飼育に必要な器具は全て揃いますし、単品購入に比べて遥かに安価ですので是非セットで購入して、アクアライフを始めてみて下さい。

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