マイホームに埋め込み水槽を設計!アクアリウム専用部屋を作る!

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突然ではありますが
実は今、マイホーム建築中でありまして。

埋め込み水槽に挑戦してみることにしました。


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マイホーム購入の決意をした時には元々この案はなかったのですが、水槽が沢山ある我が家を見て、ホームメーカーの営業担当の方が提案してくれました。

事例が少なく、私自身もネットなどでずいぶんと調べましたが、なかなか埋め込み水槽の設計についての詳しい情報は見つからず。

ただ写真だけとかはいくらでも出てくるのですが、細かいところの造りや素材、バックヤードの構造などまではネットの情報では限界がありました。

現場監督との打ち合わせで、互いに初めてのことなので、私がどのようなことがやりたいのかをしっかり伝えて、着々と工事が進行中。

先日現場を訪れてみると、大体の形ができていました。

リビングからは壁と一体化

マイホーム自体があまり大きくはないので、水槽サイズはしょぼいですが、できるだけかっこよく、インパクトがあるように設計してもらいました。

wpid-imag5063.jpg

形としては二面見せにして、リビングに入ってからすぐのところのコーナーを使用しています。

高さや、見せる範囲などは全て現場監督が設計してくれました。

場所で言えば、テレビを置く壁の反対側で、くつろぐ向きの背面にあたる壁です。

なんせ私も現場監督も初めての試みなので、不安と期待でドキドキしております。

バックヤードは完全土間

ここが一番悩むところで、どのように作るかを相当悩みました。

水族館などでこっそり覗いてみたりしたのですが、バックヤードの広さが全く違うのでなんの参考にもなりませんでしたね。

バックヤードは本当ならタイル敷きにして、水道やシンク、排水溝などを完備させて、給排水配管やろ過器まで完璧に設置したいところですが、私にはそれほどの財力はありません。

wpid-imag5066.jpg

なので、ただ水槽をいじる土間があって、その壁の一部に穴が開いているといっただけの構造です。

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土間には勝手口が必須

このメンテナンススペースとして確保しているバックヤードをせっかく土間にしているのに、ただの密閉空間だと意味がないので、勝手口をつけてもらって、屋外からも屋内からもどちらからも出入りが可能なようにしてもらいました。

wpid-imag5065.jpg

そうすることで、大きな荷物も出し入れできますし、通販でポチッた時も、宅配便はここで受け取れば、屋内に水槽関連の物をあげなくて済みます。

ただ、この勝手口で心配なことは、防犯的なことと、この差し込む日差し。

アクアリウムにとっては日光は天敵。
ここだけは引き渡しまでになんとかしておきたいですね。

水槽部屋を作った本当の目的

結果的に埋め込み水槽とバックヤードという形になっていますが、本当はここまでは考えてはいませんでした。

そもそも、水槽専用の部屋を作ること自体は営業が提案してくれたことなのですが、その時に私も思うことがありました。

それは、今ある水槽たちをどうするのか?
もちろん、そのまま空いたスペースに設置すればいいじゃん!

とも思いましたが、よくよく考えると、新築のマイホームの居住区に水槽を何個も置くのにはかなり抵抗がありますよね?

床補強なども必要かもしれないし、フローリングに傷がつくかもしれない。
水槽いじりをするとまわりが汚れるのではないか?

そんな風に考えると、新築の中で水槽なんてとてもじゃないけど設置できそうにもないです。

そこで、営業の提案をきっかけに、専用の部屋を作ることを考え、それならば反対側から見えるようにすれば、メンテナンス面でも鑑賞面でも全てが解決するのではないかと考えました。

ましてや、マイホームは自由設計なのですから、言ってみる、やってみる価値はあります。
というか、このタイミングで挑戦しなきゃ損だなと思い、決意しました。

完成まであと少しです。
引き続きできあがるまでの経過を載せていってみようかなと思います。

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