ハイフェソブリコン・アマパエンシス【体長・原産地・分布・混泳・飼育・水温・水質・特徴】

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ハイフェソブリコン・アマパエンシス

ハイフェソブリコン・アマパエンシス

 

 

 

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学名

Hyphessobrycon amapaensis

分布

アマゾン河
ブラジル、アマパ州

水質

弱酸性~中性

水温

20~27℃

全長

5cm


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飼育

飼育しやすい

特徴

名前の通り、ブラジル、アマパ州産の小型カラシンで、ヘテロハブドゥスによく似ているが、本種のほうが赤いラインが鮮明。
別名スカーレット・テトラと呼ばれ、非常に美しい珍カラの1種。

とにかく体に入る一本の赤いラインが鮮明に浮き上がり、美しい人気のカラシン。
このラインの赤い色は他のどの種よりも濃く発色しやすく、本種の最大の魅力。

他のカラシンと混泳させて、そのコントラストを楽しむこともできます。
本種だけの群泳も圧巻で、非常に人気が高いが、価格もそれなりに高い。

それでも、以前はかなり珍しい部類にだったが、最近は割とまとまって輸入もされるようになり、若干手に入れ易くはなってきている。
しかし、まだまだ流通は不安定で、入荷が突然止まることもあるため、どうしても手に入れたい方は、在庫があるうちに確保しておきたい。


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