ディスカスの飼育は難しいのか?飼育の注意点と特徴について解説!

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これからディスカスの飼育の挑戦してみたいという方。

飼育・管理が難しいと言われるディスカスの特徴と注意点について簡単に解説していきます。


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飼育が難しいと言われる理由は?

ディスカスに限らず、熱帯魚の飼育については難しいという意見もあればそうでもないという意見もあります。

では、ディスカスの飼育はなぜ難しいイメージが定着しているのでしょうか?

どの生体にも言える管理と言えば水質管理。

これがうまくいっていないと熱帯魚はすぐに劣悪な環境に耐えられなくなってしまいます。

ディスカスはこの水質管理がとても大変なために難しいというイメージがあるようです。

ですが、これはディスカスを飼育するための水質管理が難しいのかというとそういったわけではありません。

水質管理は、水槽容量、飼育数、給餌量、換水頻度、ろ過能力など様々な要因のバランスが重要です。

ディスカスの飼育では、これらのバランスを崩しやすい要因が他の種に比べて少々多いといったことが、水質管理の難しさに結びつきます。

水質管理を難しくしている要因は?

ディスカスを綺麗な観賞魚として飼育したい場合、栄養豊富なディスカスハンバーグと呼ばれる専用の餌を与えます。

このディスカスハンバーグは非常に栄養価が高いため、食べ残しや糞の量が多くなり、これが水質悪化につながりやすくなります。

さらに、ディスカスはストレスに弱く、デリケートな部分があるため、ちょっとした音や振動、混泳や同種でも強い個体などがいると隠れて餌を食べなくなったりしてしまいます。

こうした性質から、まずストレスを与えないことが重要になり、のびのびとした環境でしっかり餌を食べてもらう必要があります。

また、熱帯魚飼育の基本でもありますが、水槽は大き目のものを選び、飼育数は気持ち少な目、ろ過は強力なものを設置し、定期的に水替えすることが最も重要になってきます。

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