コリドラスの繁殖は違う種類どうしても可能なのか?

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飼育から繁殖まで楽しめるコリドラス。

種類が豊富なことから、コレクション性も高く、人気の魚種です。

繁殖に挑戦する際に、飼育している種類と数がどう関係してくるのかが気になるところです。

これから繁殖を楽しみたい方は、参考にしてみて下さい。


コリドラスの繁殖について

コリドラスの繁殖は、基本的には同種間でおこなわれます。

複数種類を混泳している場合は、血統の近い種類であれば、交雑することはあるようです。

コリドラスの種類は、200種以上と言われ、新種は発見され続けているので、正解はわかりません。

自宅で繁殖を楽しむ場合は、繁殖可能かどうかは飼育しているコリドラスの種類の血統を知っておくことで、ある程度の推測はできるようです。

自然な流れに任せる

コリドラスの繁殖に限らず、アクアリウムの世界は小さな自然を楽しむことにあるので、自然な流れに任せるのが一番です。

複数の種類を混泳させていても、異種間で繁殖は起こらないのが基本ですし、生体が遺伝子の流れに従って生きていきます。

意図的に繁殖を促したい場合は、同種のコリドラスを複数飼育していれば、どこかのタイミングでおこなわれます。

血統が違う、繁殖しない種類の個体を混泳させても、繁殖が起こらないものは起こりません。

アクアリウムに正解はない

アクアリウムの世界で、これといった正解はありません。

コリドラスの繁殖についても、それは同じことが言えます。

繁殖の基本は同種で行われるとしても、血統的に近い異種で繁殖が行われたり、稀にそうでない血統同士が交雑する可能性もゼロではありません。

新種が発見され続ける理由は、そこにあり、自然界の流れがそのように出来ています。

それもアクアリウムの楽しみのひとつであり、コリドラスの繁殖にチャレンジするのなら、そういった楽しみ方があることも知りましょう。

交雑種は、比較的弱い個体となりやすいですが、さらに繁殖を重ねて安定させることで、新種が誕生します。

難しく考えることなく、コリドラスの繁殖を楽しみましょう。

まとめ

コリドラスが違う種類同士で繁殖できるかどうかについては以下

・同種間の繁殖が基本

・血統が近ければ異種間でも繁殖される

・どこで交雑するかわからない

の3つとなります。

正解がないから楽しめるものであって、新たな発見があることが喜びとなります。

コリドラスの繁殖からアクアリウムライフを楽しみましょう。

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