イガカノコガイ

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イガカノコガイ

英名

Clithon corona

飼育難易度

ふつう

原産地

東南アジア

全長

2cm


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水質

中性~弱アルカリ性

水温

23~28℃

特徴

日本では沖縄などに分布。
サザエのように殻に棘をもつことからサザエイシマキガイなどとも呼ばれる場合があります。
色彩はバラエティに富んでいて、縞模様の入る個体もいる。

飼育のポイント

石巻貝と同様、水槽内に発生する藻類をよく食べてくれる。

ひとこと

これもまた見た目が面白いですね。
コケ対策としてイシマキガイを導入するのもいいですが、効果はほとんど同じなので、どうせ導入するならこういった見た目で楽しめる種類もいいかもしれませんね。
この他に、イナズマカノコガイもかっこいいので、巻貝に凝ってみるのもいいかもしれません。


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